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新型コロナウィルスの対応について

日頃より久ケ原スポーツクラブをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。 新型コロナウイルスの対応につきまして【久ケ原スイミングクラブ】のホームページにて取りまとめておりますのでそちらご確認ください。

久ケ原スイミングクラブ
新型コロナウィルスの対応について


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運動生理学博士・彦井先生コラム

減量に有効な運動方法とは!?

みなさんは20分間のウォーキングと10分間のジョギングだと、同じ人が行った場合どちらが脂肪消費量は多いと思われますか?速度にもよりますが、実はジョギングのほうが脂肪消費量は高くなる場合が多いと思います。確かにウォーキングのほうが総エネルギー消費量に占める脂肪消費量の「割合」は高くなりますが、ジョギングのほうが総エネルギー消費量自体は高くなるため、脂肪消費量の「割合」は低いものの絶対量では脂肪消費が高くなることがあります。 実は、これが運動で減量を行う際の落とし穴になることがあります。「ゆっくり長く行う運動のほうがきつい短時間の運動より脂肪を燃焼しやすい」といった誤解を生むことがあるからです。もちろん、ゆっくりの運動でも長い時間行えば脂肪消費も高まりますが、そもそも運動を長く行ったところで、通常はそれほど多くのエネルギー消費があるわけではありません。

では、減量には運動は有効ではないのでしょうか。そんなことはありません。むしろ、大きな減量効果をもたらすことは可能です。上述のように、運動を行うことそのもののエネルギー消費量はそれほど大きなものではありませんが、習慣的に運動を行うことで体力が高まってくれば、日常におけるエネルギー代謝が高まります。つまり、一日の中で多くの時間を占めている「運動を行っていない時間」を使って脂肪消費を促すことができるようになります。 このように、運動そのものでエネルギー消費量を高めても減量効果には限りがありますが、運動習慣を継続的に維持することで日常から効率よく減量ができるようになるのです。

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